自然治癒力を高めて、体の中からあなた本来の元気を引き出す、安心の整体/骨盤矯正 自然療法センター橋本

【鎌ヶ谷・船橋】整体・光線療法 | 自然療法センター橋本の自分で出来る熱中症の予防:温冷交互浴

暮らしのヒント
  • mixiチェック

自分で出来る熱中症の予防:温冷交互浴

■2015/07/31 自分で出来る熱中症の予防:温冷交互浴
気温が体温以上に上昇することも有り、熱中症が増えています。

熱中症は、重度では命に関わりますから注意し、予防法とイザという時の対処法を心得ておくと良いです。

小まめに水分、塩分補給は勿論です。汗をかいたときには十分に補給します。

少し変だと思う時の対処が出来るようにしたいものです。

対処は、
 ●水を浴びるまたは、冷水タオルで体を拭きます

 ●水が飲めない状態の時は、イルリガートルで水洗腸 
  洗腸は、命を助ける事も往々にしてあります。
  家庭で用意できると良いです(薬局にて購入可能と思います)。


「温冷交互浴」の実践で予防

皮膚の働きが悪いと暑くても発汗で体温調節が出来ず、体内に熱がこもってしまいます。

普段から皮膚機能を正常にしておくことが大事です。その一つの方法として「温冷浴」をお勧めします。
無駄な発汗を防ぎ、酸アルカリの平衡を保ちます。

水と湯の交互浴で、夏は水温も高い(水道水)ので、始め易いです。

水温は、14~5度、湯温は、40~42度が理想ですが、無理せず温度差を少なくし最初は抹消の手足から始めます。

なれたら、徐々に体全体で行いますと、暑さにも寒さにも対応できるようになってきます。

水から始め湯と一分交互で7~11回が理想です。
最初の水が出来ない場合は湯から始めてもよいです。

湯船に入って一分、出て水を一分手足からかけます(シャワーの場合)。
繰り返して最後は必ず水で終ります。


水 14~15度  湯40~42度

温冷交互浴は、熱中症予防に役だつだけでなく皮膚機能の改善で代謝作用が促進され、色々な症状や病気の予防・回復に役立ちます。

例えば、神経痛・リウマチ・心臓病・血圧異常・腎臓病・頭痛・風邪・疲労にも有効です。

ご自身の体力、病状に合わせながら続けていただければと思います。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
自然医学療法センター橋本
http://ryohoucenter.net/
http://www.hashimoto-kenkou.jp/
http://kenkounomise-hashimoto.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:千葉県鎌ケ谷市東初富1-11-2
TEL:047-440-8805
---------------------------------------------------------------------
Facebook:http://goo.gl/vQxRmw
Twitter:http://goo.gl/ibWOFY
mixi:http://goo.gl/ih4oJy
ameblo:http://goo.gl/f02wbV
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

▲TOP

Copyright © 2009 自然医学療法センター橋本 All rights reserved.