自然治癒力を高めて、体の中からあなた本来の元気を引き出す、安心の整体/骨盤矯正 自然療法センター橋本

光線療法:細胞のダメージを修復し、アトピー、花粉症にも効果的

光線両方 光がDNAを修復する!
私たちの体は光と密接な関係を持っていることをご存じですか?

『光線欠乏症』がさまざまな病気を引き起こします

私たちを含め、地球上の生物は、水と空気と太陽光線が必要不可欠な『身体の仕組み』を生まれながらにして持っています。

私たちにとってかけがえのない自然の恵みの1つである太陽の光

今、私たちの生活スタイルの中には、太陽の光を不足させる要因がたくさんあります。

紫外線によるオゾン層の破壊が声高になるにつれて、本来、私たちの命の維持に欠かせない太陽の光が軽視されたり、悪者のように扱われつつあります。

しかし、私たちの健康の維持に、太陽の光が大切な役割を果たしていることは、今も昔も変わりはないのです。

▲TOP

紫外線のすべてが悪者じゃない!

オゾン層の破壊による強力な紫外線が肌に悪影響を及ぼすのは事実ですが、実は、すべての紫外線が悪者ではないんです。

人体に対する太陽光線の作用について、以下の臨床報告が既に発表されています。

紫外線を避けすぎると、体に必要不可欠な光合成物質が生成されないため、さまざまな不調の原因を引き起こします。

▲TOP

紫外線A波(UVA)による光化学作用

UVAは、皮膚下で以下のような代表的なホルモンを光合成します。

私たちの体の中にない物質を、こうして紫外線の化学作用で作り出します。

ビタミンD3、ヒスタミン、キニン、プロスタグランジン、プラスミン、その他数百種類の光合成物質

これらは、体のさまざまな器官をコントロールする役割をしています。

殺菌作用、免疫力向上と免疫異常の改善、カルシウム代謝の促進は良く知られています。

ポリフェノールやベーターカロテンなどの食物成分がよく話題になりますが、これらファイトケミカルと呼ばれる物質を作るのも、実は紫外線なのです。

▲TOP

可視光線の作用

屋内で過ごすことの多い人は、太陽光の欠乏、人工照明の影響により、自律神経の乱れ、脳内ホルモンの分泌異常が指摘され、うつ病、自律神経失調症、内分泌異常の一因になっていると言われています。

本来、私たちは、目に見える可視光線により、昼と夜を知り、交感神経、副交感神経の切り替えを行っています。

人の場合、目から入った可視光線は脳の中心の視床下部に届き、自律神経を安定させます。

また、セロトニン、メラトニンなど光によって生成されたり、抑制されたりする脳内ホルモンの作用にも注目が集まっています。

自律神経の安定/調整、ホルモン・酵素の代謝促進など生活のリズムを整える効果があります。

▲TOP

赤外線の作用

赤外線は地球全体に、限りない熱エネルギーを供給しています。

もしこの赤外線が地上に届かなかったら、地球そのものが凍りついてしまいます。

私たちも赤外線を体内に熱エネルギーとして取り込んでいます。

赤外線には浸達性があり、濃色(黒色)に吸収されやすく、人の場合、体内に最高15cmまで到達し、熱エネルギーを供給します。

太陽光が不足すると、低体温を引き起こすこともあり、体に重大な異変を引き起こす一因にもなっています。

熱殺菌・血流促進・血管拡張・体温維持・生体恒常性の維持などに効果があります。

現在、医療、美容に使用されている光の波長領域

医療用高純度カーボン

A・B・C・Dの4種類のカーボンの組合せとコンピュータによって、目的、疾患別に光の波長領域を処方することができます。

<標準均一光>

320nm~5000nmまでの連続スペクトル光で【UVA】【可視光線】【赤外線】をほぼ3等分し、光化学作用と物理作用の光線のすべての特性を生かし、機能性に優れた光線です。

<強赤外線>

320nm~5000nmまでの連続スペクトル光で、その中で主に【赤外線】領域(近赤外線、中間赤外線、遠赤外線)のエネルギーを高くし、深部温熱作用を目的とした光線です。最大15㎝まで体内に浸達します。

<強UVA光線>

320nm~5000nmまでの連続スペクトル光で、その中で主に【UVA】領域(医療用紫外線)のエネルギーを高くし、殺菌作用を目的とした光線です。

<強可視光線>

320nm~5000nmまでの連続スペクトル光で、その中で主に【可視光線】領域(虹の7色)のエネルギーを高くし、光化学作用と物理作用を併用し、主に各臓器、自律神経、内分泌系作用を目的とした光線です。

▲TOP

沖縄と長野が長寿の理由

世界でも有数のご長寿エリア沖縄。

そして、実は、長野県も長寿で名の知れた地域です。

地理的に対象的な両県が長寿の理由、何だと思います?

そう、日照量です。

熱帯の沖縄と高地の長野は、ともに日射量が他県に比べて高いんです。

太陽光の中でも紫外線に焦点を当てると、その有害性だけがクローズアップされがちですが、太陽光には、可視光線や赤外線など数十万種類の連続した波長があり、この連続したスペクトル光線は互いのデメリットをかばい合う性質を持っています。

▲TOP

光がDNAを修復する!

ワイオミング大学ジョージ・スミスボーン博士は、ゾウリムシに紫外線C波を照射し細胞を損傷させ、次に損傷した細胞に紫外線A波を照射したところ、細胞が元通りになる(光回復)だけでなく、細胞自体が若返ることを発見しました。

さらに驚くべきことに、再度その細胞に紫外線A波を照射したところ、細胞の寿命が他に比べて1.5倍延びるという結果がもたらされたのです。

特定の光は、細胞がDNAを修復するのを助けるだけでなく、DNAが潜在的に持っている寿命を延ばす可能性をも刺激するという事実が証明されているのです。

記事参考:ジョージ・スミスボーン教授(ワイオミン大学)の光線研究論文
( DNA Repai and Longevity Assurance Paramecim teraurelia. Science.203:1115.1979 )

▲TOP

注目を集める光線療法!

太陽光の効能が次々に認められ、人体への光の関与が解明されていくなか、光を用いた療法が注目を集めています。

中でも、アーク光線療法はその歴史も長く、厚生労働省認可の最新式光線治療器(医療用具承認番号 20400BZZ00364号)を用いて専門の医師の指導のもと、各療法院で民間療法として広く普及しています。

アーク光線療法では、医療用に開発された人工光源として最も実績のあるカーボンアーク灯(1903年にデンマークのニールズフィンゼン博士がノーベル生理医学賞を受賞)をコンピューターで制御して人体に照射します。

特殊な医療用高純度カーボン(高純度炭素)に電極を設け放電すると、電極でプラズマが発生します。
カーボンは約3000度の超高温で燃焼し発光します。

これは自然光である太陽と似た原理で生じる、直径1cmほどの人工太陽とも言えます。

それをコンピュターで制御し、光の波長をコントロールする高度な技術を用いたのがアーク光線療法なのです。

ただし、カーボンの組み合わせとコンピュータの制御により、人体に悪影響をおよぼす恐れのある、紫外線B波(UVB)、紫外線C波(UVC)は放出しません。

またレーザー、IPLのような火傷を起こす危険な高出力光も出ません。

▲TOP

こんな症状でお悩みなら

慢性の痛み、怪我

腰痛、頭痛、膝の痛み、怪我の後遺症、捻挫、火傷他

アレルギー

湿疹、アトピー性皮膚、老人性皮膚掻痒症、花粉症他
特にアトピーや花粉症に非常にお悩みの方々には効果が高いことが実証されています。

虚弱体質

胃腸が弱い、風邪をひきやすい、疲れ易い、気力がないなど

生活習慣の合併症の予防

糖尿病の合併症の予防・肥満対策・老化予防

疲労の解消

体質により長期の継続が必要な場合があります

▲TOP

こんなふうに光線を照射します

ルーフ式マルチアーク療法(全身照射)

ルーフ型の専用ベットに4~5台の光線治療器を設置し同時に各照射ポイント(足裏、膝、腰、腹部)に光線を40分~60分連続照射します。

  • 光線照射により、血管の拡張、血流の増加を促進し、全身の体温が均一化され、循環機能を改善しますので筋肉の弛緩や鎮痛消炎効果が現れます。
  • 光線の深部温熱作用により、汗腺からの汗に加えて皮脂腺からの汗がでます。
    この汗には脂肪内に溶け込んだ有害物質(化学物質や重金属類)を含むため、デトックス効果を期待できます。
  • 全身の代謝が向上し健康になりながら同時に痩せる作用があります。
    (40分の照射で、約30kmのジョギングに相当する代謝量になります)

シングルアーク療法(部分照射)

単体の光線器を使って、患部や照射ポイントに20分前後の照射する方法です。

腹部、胸部、腰部、肩、首、頭、膝、足裏などに照射します。

痛みや怪我、美容(美顔)や癒しなど、幅広く手軽にご利用いただけます。

※多くのプロスポーツ選手にもご利用頂いております。

※その他、全身にどこでも照射できます。(口内などに照射する、専用の集光器もあります。

▲TOP

Copyright © 2009 自然医学療法センター橋本 All rights reserved.